ブラジルの美の基準はお尻?

美意識の違いをクローズアップするとそれぞれのお国柄が垣間見えます。例えばブラジル。この国での美の象徴は何とヒップの大きさ!男性は女性をナンパするときに後ろ姿をすかさずチェック、顔の確認は二の次なんだとか。一般的なミスコンと、大きくて綺麗なヒップが揃うコンテストとの大きな違いは、前者では美容整形はタブー、後者には何の制約もないということです。ともかくコンテストに出ずとも、お年頃の女子は誰もが大きくプリッとしたヒップに憧れます。美意識が高く、しっかりしている子は念願のお尻を手に入れるべく、高額な手術代を計画的に貯金しているのです。美容整形は高いうえに怖いと躊躇している人には美尻パッド「ブンブン」が強い味方です。誰もが気軽に美尻になれる、パンツ・ジーンズ着用にはもってこいの優れものです。

中近東・トルコの鼻ばんそうこうはステイタス?

中近東やトルコで鼻にテープやガーゼを貼っている女子に出会うことは珍しくありません。血が滲んでいる子は傍目から見ると痛々しいですが、当の本人はむしろ満足そうな表情をしています。テープやガーゼ、実はこれ、鼻の美容整形やりたてホヤホヤの意味なんです。私たちから見ればどの人も鼻が高くて羨ましい限りなんですが、よくよく見ると彼女たちの鼻先はやや垂れ気味で、絵本の魔女のようにカギ鼻。彼女たちの憧れは小鼻も含めてコンパクトでありつつ、高さがあって鼻筋がピッと通ったもの。欧米人の鼻がまさに理想なのです!加えて、敬虔なイスラム教徒の女性にとって肌の露出は制限されており、顔しか表にアピールできないのです。そのため顔には相当のこだわりが!しかしながら、ここでもやはり美容整形は庶民にとって高嶺の花。鼻のテープやガーゼはセレブの象徴、ここも彼女たちの心をくすぐるものなのです。

韓国ではもはやペットも顔が命?

お隣韓国では、何とペットの美容整形が密かなブームを呼んでいます!国内だけでなく各国女性の美容整形ツアーや専門クリニックの街区などは、もはやすっかり有名ですが、ペットにまで波及しているとはオドロキの一言です。元々、犬など愛玩動物の種類によっては眼球周りや皮膚に病気が出やすいものもあります。病気発症、もしくは未然に防ぐための手術が本来の目的でしたが、どうせ手術するなら見た目も可愛く、という飼い主の願望が具現化したのです。中には積極的に美容整形を勧める獣医師もいるのですが、二重まぶたや皮膚のタルミを取り除いた例をビフォーアフターで示された後に、予定していた美容整形手術を取りやめた飼い主も少なくありません。やはりペットの存在そのものが愛おしいと気付いたのでしょうか。また、ペットには意志表示がないので、飼い主のエゴを批判する声が国内外からは集まっています。とにもかくにも美容整形は、手術を受ける本人の意志が尊重されるのではないでしょうか。

クリトリス包茎はクリトリスを皮が覆っているので汚れや垢がたまりやすく炎症のもとになります。また性交時の感度もよくありませんのでデメリットとなります。